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ケイオスの雑談

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小説やゲームなどの雑記

久しぶりの陰陽師

本日読み終わたのは、「陰陽師 滝夜叉姫」の上下巻です。

あらすじは、平安の都で、奇妙な出来事が次々と起きていた。

巨大な蜘蛛の牽く(ひく)車が姿を現し、孕み女が、たてつづけに腹を裂かれて殺され、

顔にできた瘡(かさ)が突然しゃべりだした平貞盛に晴明と博雅が呼び出される。

事件の裏に見え隠れする将門との浅からぬ因縁。誰が、将門を復活させようとしているのか?

そして、その背後に蠢く邪悪な男の正体とは?

このシリーズもこの作品で20年をむかえる。

現在は、「陰陽師 夜光杯の巻」を読んでおります。

そして、本日発売の「目薬αで殺菌します DISINFECTANT α FOR THE EYES 」を読むつもりです。

感想を楽しみにしていて下さい。

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by vanad | 2012-12-14 22:45 | 小説の事