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ケイオスの雑談

polis.exblog.jp

小説やゲームなどの雑記

更新遅れました。

お待たせしました、仕事が忙しくて更新できませんでした。 (;;)

今回ご紹介する本は、「目薬α(アルファ)で殺菌します。」・「陰陽師 天鼓ノ巻」・「奇面館の殺人」をご紹介します。

まずは、「目薬αで殺菌します」から、関西で発見された劇物入りの目薬の名には「α」の文字が。

同じ頃、加部谷恵美が発見した変死体が握り締めていたのもやはり目薬「α」!

探偵・赤柳初朗は、目薬αを製造している企業からの依頼で、調査を始めるが、事件の背後にはまたも謎の

プロジェクトが?

今回は、加部谷と海月にも、ちょっとした事件が発生します。

次は、「陰陽師 天鼓ノ巻」です。

盲目の琵琶法師、蝉丸は美しくも怖ろしい女に取り憑かれていた。空ざまに逆立つ髪、睨むよう見つめる眼―

その異様なる気配を感じながらも、蝉丸は敢えて女を落とさず憑く侭にしているというのだが…。一体なぜ?

女を哀れむ蝉丸が、ある夜、晴明と博雅を前に語り始めたその哀しい過去とは!?

相変わらず、博雅が笛を吹けば事件が起こる。京の都で起こる怪しく妖しい事件に、

お馴染み若き陰陽師・安倍晴明と横笛の名手・源博雅が挑む。

最後に「奇面館の殺人」です。

似すぎた男との出逢いが推理作家・鹿谷門実を奇怪な館へと誘う。待ち受けるはいかなる難事件か?

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、

妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、

“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?

前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。

久しぶりの館シリーズで、綾辻行人の技巧にまんまと嵌りミスリードされました。

現在は、「江神次郎の洞察」を読んでいますので、読み終わり次第、更新したいと思います。

また少し、間が空きそうな感じですが、頑張って更新しますのでお待ち下さい。
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by vanad | 2013-01-01 22:08 | 小説の事